勝負はマンツーマンで!
キャバクラに行く時というシチュエーションを考えてみると、やはり一人で、というよりは、友達と、とか、会社の同僚と、とか、接待で取引先と、というような、複数人で行くシチュエーションのほうが一般的です。
ですが、こうした複数人でキャバクラに行くシチュエーションで、女の子を口説こうとしてはいけません。その成功率は一対一でするよりもかなり低くなることを覚えておきましょう。
女性そのものの持つ性質として、大人数の中ではくどかれても絶対にイエスとは言わない、というものがあります。男が大人数いて女の子が一人であるよりも、キャバクラ的状況である、両性が複数人いるというシチュエーションでは特に、他の女の子に遠慮し、口説きを拒絶される可能性が高くなります。
それまでにちょっといい感じになり、もう一押しだったとしても「急にどうしたの?」「もういいでしょその話は」などとかわされてしまい、気まずくなります。
ですから、複数人でキャバクラや新宿デリヘルへ訪れたときには、口説くのではなく、自分の存在をアピールするにとどめましょう。会話のスキマスキマに印象的な言葉を置いていくことを心がけるとよいでしょう。笑いが取れればそれにこしたことはありません。そのことで、相手の自分に向く視線が徐々に変わってくるのがわかります。
しかし、それらの言葉の裏には「本当はふたりっきりで話したい」ということを匂わせるのを忘れないようにしましょう。その上で、後日一人で行って、ゆっくりと仕留めればよいのです。